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NO。268 年金受給額を知ろう 18.12.25
  「老後に、自分は年金をいくら受け取れるの?」、何かと不安ですね。
 58歳の翌々月に、社会保険庁から年金加入記録のお知らせが届きます。そして、希望される方に対しては、年金見込み額のお知らせがあります。ただし、共済年金のみの対象者は除きます。
 「年金加入記録のお知らせ」に記載されていない国民年金や厚生年金保険の加入期間があるなど、年金加入期間の訂正や追加をする必要がある場合は、申し出をすると調査が行われその結果が知らされます。
 しかし、58歳まで待たずとも50歳になれば年金受給見込み額を知る3つの方法があります。
 1、全国に300ヶ所ある「社会保険事務所」か、62ヶ所ある「年金相談センター」へ出向きます。
  @年金手帳と免許証など本人を確認できるものを持参します。
  A代理人の場合は依頼状が必要です。
 2、電話で問い合わせます。
  @各地の「社会保険事務所」か「年金ダイヤル」へ電話をします。
  A本人確認をした後、後日、本人に「年金見込み額のお知らせ」が送付されてきます。
 3、インターネットを活用して、社会保険庁のホームページから調べます。
  @まず、年金見込額を試算します。
   ・年金番号や、住所・氏名、年金種類などを入力します。
  A60歳未満の方は60歳で退職、60歳以上で65歳未満は65歳と仮定します。
  B後日、本人に「年金見込み額のお知らせ」が送付されてきます。 
  C50歳未満の方でも、だいたいの額を知ることができる、「年金額簡易試算」ができます。 
  Dご自分の加入記録を知る、「年金個人情報提供サービス」もあります。

  いかがですか、お早めにご自分の年金をお調べになったら如何ですか?