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NO。2 人口減少時代  (2001.11.12)
 
 少子化傾向
に歯止めが掛かりません。
2000年に生まれた赤ちゃんはミレニアム効果で前年より約1万3千人増えて、約119万人。めでたしめでたしですが、第1次ベビーブームのピークの1949年の約270万人と比べると半減以下です。人口を維持するためには、2.08(人)の出生率が必要と言われていますが、現在は1.35(人)。しばらくは高齢化が進む事で人口は横這いですが、そろそろピークを迎え、いよいよ人口減少時代に突入します

 少子化は人口減少だけではなく、経済や社会そして私たちの暮らしにさまざまな深刻な影響をもたらします。若者の減少による社会の活力低下や子どもたちの社会性を削ぐ原因ともなります。少子化対策は行政が、社会が、企業が、家庭が、私たちが取り組むべき、喫緊の課題なのです。

 それでは、現在約1億2700万人の我国の人口は50年後・100年後には?予想できますか!
驚くなかれ50年後は約1億人、100年後は約6700万人の見込み、、、現在の人口と比べ半減ですね。

 それでは、この傾向が続くと仮定して1000年後の日本の人口は、、、???人
お互いに、50年後・100年後・まして1000年後なんて関係ない、、、、なんて決して言わないでおきましょう。ちなみに江戸時代末期の人口は約3000万人。明治4年の人口は約3500万人だったそうです。


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