NO。1 虫めがね金利  (2001.11. 5)
 
 超低金利が続きます。虫めがね金利と呼ばれています。
10数年前には年利6%を超えたこともある郵貯ですが、現在は0.07%。例えば100万円を6%の複利で運用すると、約12年で元利合計が倍の200万円になります(税金は考慮に入れません)。じゃ、同じように0.07%で運用すると100万円は何年で倍になりますか?さーどうでしょう、、、
(正解者には虫眼鏡進呈??)
答えは、驚くなかれ約1000年なのです(長生きしなければ!!)。虫めがね金利と言われる理由がお判りになったでしょう。

 こんなときは焦らぬ事が大切。ましてデフレ経済下、お金の価値は高くなっていると言えます。
年利回り・・%の数字につい釣られて理解できぬ商品に手を出した結果、泣きを見る方も多いですね、、、。殖えなければ、減らさぬ知恵がもっと大切なのでは、、、。


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